随筆・ザの人

円い月の丸い兎 - そして誰もまるくなった -

( ´▽`)所詮この世は焼肉定食
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Category:科学
この随筆は、新しい「ザの人」にて絶賛新連載中です。
随筆の続きはこちら

08/10/26(Sun)

Category:科学

じつになじむぞ!

ctime: 08/10/26(Sun) 19:29
おとといの夕方、幻日を見ました。
昔はさほど大気の現象には興味がなかったのですが、最近は空を眺めることが多くなったかな。

空にはうっすらと雲がかかっていて、太陽から目線を水平に動かしていくと、すこし虹色がかった明るい光を確認。
実際には見るのは今回が初めてで少しうれしいですね。
写真を撮っておけば良かったです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sun_dog

大気中に形成された六角柱状の氷晶に太陽光が入射すると、約22°の屈折光を生じる。
氷晶の向きがランダムであれば、太陽から約22°離れた位置に光の環が生じることになるが(22°ハロ)、気流が穏やかな場合、氷晶は落下の際に受ける空気抵抗により水平に整列されるため、太陽から22°水平に離れた方角に屈折光が現れる。
というような具合で生じる現象が幻日なわけですが、実際に見てみるといいものですね。

08/09/06(Sat)

Category:科学

定数とかデータとか単位換算とか

ctime: 08/09/06(Sat) 2:20
科学関連のサイトなんかを見ているとき、ちょっとした計算をしたくなることが結構あるんですが、いちいち定数なんかを調べて電卓に入力して計算するのってなかなか手間が掛かるんですよね。

毎回調べて入力するのが余りに面倒なのでExcelでデータの一覧を作ることにしました。

取り合えずアポロが月に行っていないなんてことはあるはずがないと思うんだ。
プルート?そんな子知りませんよ。


<画像略>

08/03/30(Sun)

Category:科学

原油高が続いていますが、燃費向上グッズは・・・

ctime: 08/03/30(Sun) 16:43

少し話題に乗り遅れてしまったようですが、
いわゆる燃費向上グッズなるものを販売する19社に対して、
公正取引委員会が排除命令を出していたようですね。

http://www.jftc.go.jp/pressrelease/08.february/08020801.pdf

要は「燃費○○%向上!」といった表示の合理的根拠がないとしたものです。
こういった製品には非常にでたらめな科学的説明が付けられることが多いように思われますが、
本当は実験的に統計的にも有意な向上が認められたという証拠を出す方がよっぽど大事なはずなんですけどね。
燃費はドライバーの運転操作によっても変動が大きいようなので、
「燃費○○%向上」といった表示をするからには、それだけの実験データを出す方がよっぽど重要です。燃費が向上するという確固たる証拠をね。


http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/060613_nenpi/
米国環境保護庁も燃費向上グッズ100品について効果を検証した結果、ほとんどが効果は認められなかったようですね。


今回、公正取引委員会の排除命令の対象となったのは以下の事業者・製品。

(株)ソフト99コーポレーション:ギガスマルチパワータブレット

08/01/24(Thu)

Category:科学

ナフサって何よ

ctime: 08/01/24(Thu) 23:48
今回のセンター化学は計算問題は割りと簡単だった。
ただ高校のときには普通に覚えていたことが結構忘れていることに気付かされました。

特に迷った問題は第3問の問5、金属イオンの沈殿の問題、
第3問の問6、気体発生反応の問題、
第4問の問5a、サリチル酸とメタノールの反応の問題かな。

第3問の問5
重金属は硫化水素で割りと沈殿するので×、硫酸銅は可溶、硫酸バリウムは不溶なので○というのは分かりましたが、Al^3+とアンモニアとでは沈殿するのかすっかり忘却。
最終的にはテトラアンミンアルミニウムイオンなんていう名前は聞き覚えがないことから×と判断。

第3問の問6
塩素酸カリウムは二酸化マンガンを触媒として酸素を発生しますが、
どのような化学反応なのかを忘却。
KClまで分解されると信じてH2O2を選択。

第4問の問5a
メタノールは-COOHと-OHのどっちと結合するんだったかな?と迷う。
しかし考えても見ると、安息香酸メチルは聞き覚えはあってもo-メトキシ安息香酸は聞き覚えがないので、
-COOCH3 & -OH & NaHCO3aqを選択。

08/01/14(Mon)

Category:科学

ネオジム磁石

ctime: 08/01/14(Mon) 19:42
電子機器を分解したとき、銀色の磁石が出てくることがあります。
これはネオジム・鉄・ホウ素を焼結させて作られるネオジム磁石と呼ばれるもので、現在最も強力な磁石です。
ます。
表面が銀色なのは錆を防ぐためにニッケルがコーティングされているためです。

写真は下に鏡を置いて撮影したものですが、手の裏表を挟んでも引っ付いています。
下手して磁石が転がったりすると肉を挟んで痛い思いをすることになりますのでご注意を(笑)。
磁石同士を直接引っ付けてしまうと簡単には離せません。

ちなみに、ネオジ“ウ”ムなどという表記をたまに見かけますが、これは間違い。
ドイツ語では「Neodym:ネオジム」と表記するのに対し、英語では“ium”が語尾に付くものの「Neodymium:ネオジミウム」と表記するので、結局ネオジウムなる呼び名は存在しないのです。

<画像略>

07/11/22(Thu)

Category:科学

はるしのゲン ノロウイルス感染編

ctime: 07/11/22(Thu) 0:16
この時期になると牡蠣とかも食べたくなりますが、食中毒は怖いですよね、ノロウイルスとか。
ノロウイルスは感染力が非常に強く、わずかなウイルスの摂取でも感染する場合があり、しかも一般的なアルコールなどによる消毒では死滅しないという厄介者。
十分な加熱調理を行えばウイルスは死滅しますが、まな板や包丁などを経由して感染したり、感染者の吐物・排泄物を経由して感染することも。

ノロウイルスの消毒には塩素系の消毒剤や漂白剤が有効のようです。

07/11/04(Sun)

Category:科学

どおぉぉぉ・・・

ctime: 07/11/04(Sun) 2:12
購入したブラック微生物学に載っていたグラフィックの一つを紹介。

ほら・・・だんだん微生物のことが知りたくなってきませんか?

<画像略>

07/11/03(Sat)

Category:科学

ブラック微生物学

ctime: 07/11/03(Sat) 23:55
<画像略>またまた微生物関連で・・・


今日は今年の1月に発行された、「ブラック微生物学」の第2版を買ってきました。

900ページ以上ある分厚めの本ですが、フルカラーでグラフィックも多いので、なかなか楽しめます(笑)
ええ、マニアックな趣味ですよ・・・

そういえば大学の図書館にはもっと分厚くて数万円するような(タイトル忘れた)
微生物学の本もありましたが、あれは流石に高くて買えません。

まあ、じっくり読んで読破を目指したいと思います。

07/07/26(Thu)

Category:科学

磁性流体

ctime: 07/07/26(Thu) 21:27
<画像略>http://www.nicovideo.jp/watch/am513450 (http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=513450)

ニコニコ動画にて、非常に美しい動画を見つけることができました。
磁性流体を使ったアートです。

磁性流体というのは、磁性を持つ流体、鉄などのように磁石に引きつけられる性質を持った流体で、磁性を持つ物質の微細な粉末を、界面活性剤を含む溶媒(水や油など)に分散させることで得られます。
磁性を持つ物質としては砂鉄などの成分である四酸化三鉄などが使われます。
界面活性剤を加える理由ですが、通常こうした磁性物質の粉末は水などによく混ぜても、やがては分離・沈殿してしまいます。
しかし、界面活性剤を加えることで、微粒子が界面活性剤に覆われ、水や油などに溶けやすくなるからです。
石鹸や洗剤で水に溶けにくい汚れがよく落ちるのと同じですね。

この動画は恐らく、鉄でできたドリル状の物体を磁性流体の中に置き、
下から磁石を近づけたり遠ざけたりするか、
あるいは電磁石を使って磁気を強めたり弱めたりしているのでしょう。

映像ではドリルの周りからたくさんトゲ状に磁性流体が伸びていきます。
この現象は、砂鉄を磁石にくっつけると、砂鉄同士が繋がってトゲ状になるのと同じで、磁力線に沿って伸びていくわけです。
しかし、粉状の砂鉄と違って流動性があるため、非常になめらかで美しい形が形成されるのでなかなか面白いですね。
ドリルは透磁率の高い鉄製なので、ドリル表面から多く磁力線が出て行くことになり、ドリルの周りをトゲが覆うような奇妙な形を形成します。

溝の端の部分からトゲが伸びているように見えますが、これは角のような出っ張った部分から磁力線が多く出ているためでしょう。
トゲ状に成長するのも、先端部分から多く磁力線が出るからです。

回転しながら磁性流体が登っていくのはある程度まとまった状態で移動するからでしょうか。

ぜひ現物を見てみたいものです。

07/05/17(Thu)

Category:科学

温室効果はエネルギー保存則に矛盾しない

ctime: 07/05/17(Thu) 0:55
<画像略>
定常状態における、電磁波の放射によるエネルギーのやり取りの収支を非常に単純化したモデルです。
左は温室効果ガスがない場合、右は温室効果ガスがある場合です。
数字はエネルギーの大きさの比を表します(あくまで例であり、実際の値とは異なる)。

まず温室効果ガスがない場合、大気は太陽放射も地表の放射も吸収する能力がなく、
放射はそのまま地表へ、あるいは宇宙へ透過します。
また、この大気は電磁波としてエネルギーを放射することはできません。
このため、定常状態においては地表に吸収されるエネルギーと地表が放出するエネルギーは等しくなります。

地表は3の太陽放射を吸収し、同時に3の熱放射を行う。
宇宙、大気、地表のエネルギー変化は、

宇宙:-3 + 3 = 0
大気:0
地表:3 - 3 = 0

全体のエネルギー変化は0 + 0 + 0 = 0でエネルギー保存則に矛盾しません。


一方、温室効果ガスがある場合、大気は太陽放射の一部を吸収し、
さらに地表の放射をより大きな割合で吸収することができます。

07/05/12(Sat)

Category:科学

( ´▽`)うわほーい、スキミングって恐いね!

ctime: 07/05/12(Sat) 17:19
最近テレビでよく、スキミングによってカード情報を盗まれる危険性があるということが放送されます。
特に話題にされるのが、ポケットに入れたカードの情報を外から読み取り機で盗むという非接触式のもの。

どうもこの情報、初めて聞いたときから違和感を感じていた、
というかどうすればこのようなことが起こりえるのか分からなかったんですよね。
それで調べたら、やっぱりこの情報はかなりデタラメな内容だったみたい。

カードには磁気カード式とICカード式があります。
磁気カードは磁気媒体(カードの黒いテープの部分)に
磁気の極性という形で1と0のデータを記録しているわけです。

磁気カードの読み取り機には磁気ヘッダというものがあって、
これを磁気テープ部分に接触させ、カードをスライドさせることで読み取りを行います。
この磁気ヘッダにはコイルが使われていて、
カードがスライドすると、カード上の磁気の極性によって
コイルの中を通る磁力線が変化し、コイルに誘導電流が流れます。
これを検出することでデータを読み取っているわけです。

なので、カードからデータを読み取るには装置を接触させなければ不可能。
磁気の性質上、光でバーコードを読み取るのとは違って
離れた位置から、磁気テープの部分部分の磁性を調べることは原理的にできないはずなのです。

07/03/06(Tue)

Category:科学

謎の女ゲーマー、その凄さは仮名そのものにある

ctime: 07/03/06(Tue) 22:53
なんかのドライブからレーザーらしき部品を取り出したのだけど
作動させるにはどうすりゃいいのかね?
後部に端子が 3 つあるところからみてトランジスタと同じような仕組みなんだろうか?
半田ごては持ってないし電子回路は苦手だし
電子工作なんて技術家庭でやったときぐらいなもので
こんなに小さな部品どう取り扱ったらいいものか・・・。

周りの状況とか写るのも困るのでできるだけ写真は
アップしたくないんだけどまあ特別に写真付きで。
<画像略>

07/02/05(Mon)

Category:科学

タバコにはポロニウムと山中登志子が含まれるので危険!

ctime: 07/02/05(Mon) 3:37
久しぶりに長い文章でも書きますよ。

最近ポロニウムによるリトビネンコ氏の殺害事件がありましたが、
タバコにはそんなポロニウムが含まれていると聞くとどう思うでしょうか?

取り合えずこちらの記事を読んでください
(会員でないと全部は読めませんが途中まででも十分です)。
ちなみに書いているのは「買ってはいけない」の執筆にも関わった山中登志子さんです。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=581

「そんな危ないものが、たばこにも含まれていると知って驚いた。」と
思った人は誇大な表現に騙されやすいのかも知れません。
この記事には論理性が無くほとんどが誇張表現だらけです。

問題点の特徴はこんな感じです。

・有害性を無視できるほどの極微量であることを無視した短絡思考
・そもそもポロニウムは普通の食品にさえ含まれていることを知らない
・有害性を示すデータの誤解やデタラメさ
・放射線に対する認識不足

07/01/29(Mon)

Category:科学

あるある大事典にやっと天罰が下ったようです

ctime: 07/01/29(Mon) 0:43
まあ問題にされてから 1 週間ほど立っているわけですけどね。
意味のない比較実験、都合の悪い情報の無視する、
専門家の意見のうち都合のいい部分だけ切り取って、
都合のいいように勝手に解釈を進めてしまったり・・・その他いろいろ。

今回納豆の件で言い逃れしようのないインチキな放送があり、
問題になりましたが、別に今日に始まったことではないんですよ。

誇張表現、誇大解釈、論理の飛躍なんて毎回やってましたからね。
たまたま今回はいろいろと取り上げられる結果になっただけで、
これまでにも数え切れないぐらい視聴者を騙していたのです。

専門家がそれはおかしいと指摘しても、
嘘は言っていないと言い訳できるように作られていることが非常に多い。
嘘は言っていない、でも見た人が誤って解釈するようにうまく番組が構成されているのです。

その点で今回はデータの捏造、やってもいない実験など、
明白な捏造があってそれが取り上げられたからこういう結果になっただけなのです。

花王が「広告主として常日頃から信頼性のある番組であることを要望してきただけに、
今回の事態は極めて遺憾だ」とスポンサーを降りたそうですが、

07/01/23(Tue)

Category:科学

センター化学終わった。

ctime: 07/01/23(Tue) 1:20
さっきセンター化学受けてきました。
結果は 87 点でした。

http://www.toshin.com/center/ 問題・正解はここから見られます。

◎回答と正解
■第 1 問
当然の如く全問正解。

■第 2 問:
問 5 でミス。これは鉛蓄電池の問題で、

「電極 A と電極 B の間に豆電球を繋いで放電させると、
PbO2 は [ア] される。このとき硫酸の濃度は [イ]。」

の穴埋めをするというものです。

ここで私は「還元・増加する」を入れたのですが、正解は「還元・減少する」。
その原因は読み間違い。

「電極 A と電極 B の間に豆電球を繋いで放電させると、

06/12/02(Sat)

Category:科学

オキシダン多量に浴びちゃった・・・

ctime: 06/12/02(Sat) 3:36
海外のサイトで物質の名前を IUPAC 命名法に従って付けてくれるソフトを見つけたんだけど
なぜか一時的に利用できねーから数分待てと言われて Registration できない。
http://www.acdlabs.com/download/iupacname.html

なんとなく有機化合物の IUPAC 命名法の本を借りて熟読してみたんだけどこれがまたややこしい。
例えば次のような化合物、

CH2=CH-CH2-CH3

ブタンの一番端の C-C 結合が二重結合になったものだから
「1-ブテン (1-butene)」と命名すると高校では習ったんだけど、
IUPAC 命名法 (一応国際基準) に準拠するならば「ブタ-1-エン (but-1-ene)」になってしまうんだそうな。

オキシダン分補給して寝ます。

06/11/20(Mon)

Category:科学

双極子

ctime: 06/11/20(Mon) 2:49
蛍光の強度というと励起の確率なんかに依存するんだろう、
励起の確率は励起準位間における双極子モーメントの変化にも依存するから、
結晶の非対称性によりそれぞれの準位の双極子の違いが大きくなるってことかな?

06/11/16(Thu)

Category:科学

小学校の実験でフラスコ破裂

ctime: 06/11/16(Thu) 0:02
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061114i404.htm

あらかじめ注意をしてもふざけて事故が発生するんだね、
ふざけて塩素をかがせて病院に運ばれたという事故の例を本で読んだことがあります。

水素の爆発実験は、一端ゴム管などで水中に水素を導いた後に、
試験管に水上置換で集めるというのが一般的ですね。
そもそも三角フラスコは圧力に耐えられる形状ではないことにも注意する必要があります。
たとえば密閉した上での蒸留とか。

三角フラスコのように部分的に角があるような形状をした容器は、
内圧が加わるとその部分に集中して力が加わって割れやすいからね。

フラスコ内でガスを爆発させ、耐久性を比較する実験の映像を見たことがありますが、
丸底フラスコは爆発しても無事だったのに対し、
三角フラスコや平底フラスコ (丸く底が平たいアレ) では粉々に吹っ飛んでいました。

06/11/11(Sat)

Category:科学

コンスタンティノープルってなんだっけ

ctime: 06/11/11(Sat) 23:17
アニリンは水の存在下では Fe^2+ と錯体を作れるのか?
水の存在下でアスコルビン酸は Fe^2+ と錯体を作れるのか?
錯体の安定性はどちらが高いのか?

なーんて知らん知らん。

06/11/04(Sat)

Category:科学

「図解アリエナイ理科ノ教科書」のアリエナイはなし

ctime: 06/11/04(Sat) 2:48
本屋に立ち寄ったところ、マッドサイエンス本で有名な
某「図解アリエナイ理科ノ教科書」とその続編が置いてあったので立ち読みしてきました。
怪しげな内容だけでなく基礎科学などもあって、
なんというか科学の雑学雑誌という感じでした。
小コラムは関連する面白い話題なんかが充実していました。

この本には生物・化学・物理の項目があります。
生物は虫とか微生物の飼い方、詳しくないので分からない。
化学の方はというとアレげな合成法などのほか、基礎化学+αの解説もあったりする。
そして物理・・・というか完全に電子工作になっているんですが・・・。
一応私の専攻は物理なんですが全くの専門外。
まあ書いてるのが某ポカー氏だから仕方ないけどね。


ということで例の如く間違い探しをば (見つけられたのは全部化学のところだけだったりする)。

細かい文章は覚えていないので大まかな内容を載せていきます。


原子量の説明には、水素原子の模式図付き (図 1) で
「水素を 2 とすると炭素は 12」と書いてある。
<画像略>
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